南相馬観光協会

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相馬野馬追

相馬野馬追は、今から千年以上もの昔、相馬氏の遠祖平将門が下総国小金ヶ原(千葉県西部)で家臣を集め放した野馬を敵兵に見立てて軍事演習に応用し捕らえた馬を神馬として氏神である妙見に奉納したことに始まったと伝えられています。

その後、相馬重胤が奥州行方郡(現・南相馬市)に移ってからも、代々の領主がこの行事を伝承。国の重要無形民俗文化財となっており、旧藩主あげての最大の祭典として、3日間に渡って熱気があふれる行事が繰り広げられています。

1日目:出陣・宵乗り競馬・軍者会

2日目:野馬追本祭りで騎馬武者行列・甲冑競馬・神旗争奪戦が行われ、祭りは最高潮に達する

夜には火の祭が行われる

3日目:野馬懸は唯一の神事。神馬を騎馬武者が追い込み、数十人の兵が素手で捕らえる
業種
住所 会場 雲雀ヶ原祭場地(南相馬市原町区牛来出口地内)
お問い合わせ先 (一社)相馬野馬追(執行委員会) 0244-22-3064
営業時間
定休日
URL soma-nomaoi.jp/

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