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【御壇窯】横山 純一 作 本焼きかわらけ

・「かわらけ」とは、武士の時代に宴席などで用いられた酒を飲むための土器のことで、一度限りの使い捨ての簡素な器であったようです。
当地方の相馬野馬追出陣の時、これにて酒を飲み、叩き割って出て行くことから、その名が知られております。
このかわらけには、妙見振興の<九曜の紋>を刻したもので各式典で使用されています。
これを、神前または仏前に供え、人生の岐路に立つ時の決意を示す備えとして、ご家族の武運長久無事帰還を祈願するものとなります。

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本焼きかわらけ 1枚600円(税込) ※食器として利用可