「特選おみやげ品」【西内染工場】商品追加のお知らせ 

特選おみやげ品のコーナーにて、【西内染工場】蹄鉄栓抜き を追加いたしました。

蹄鉄紋様をあしらった栓抜きで、相馬野馬追まつりの札紐が付いております。

是非、プレゼントなどにお求めください。

蹄鉄栓抜き

蹄鉄栓抜き 450円(税込) 掲載ページはこちらです

製造元:西内染工場

「特選おみやげ品」【切り絵作家・渡部弘之氏の作品】商品追加のお知らせ 

特選おみやげ品のコーナーにて【切り絵作家・渡部弘之氏の作品】相馬野馬追 切り絵「額」カラー、モノクロを追加いたしました。

繊細かつ情緒溢れる作品はどこか懐かしさと温もりを感じさせてくれます。騎馬武者の姿や季節を現したデザインなど多数ご用意しておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

渡部弘之さん額カラー

額のサイズ:31cm×40cm×厚さ2cm

相馬野馬追 切り絵「額」カラー 15,000円 (税込) 掲載ページはこちらです

 

渡部弘之さん額モノクロ

額のサイズ:31cm×40cm×厚さ2cm

相馬野馬追 切り絵「額」モノクロ 10,000円 (税込) 掲載ページはこちらです

 

「特選おみやげ品」【相馬大堀焼 松永窯】商品追加のお知らせ 

特選おみやげ品のコーナーにて【大堀相馬焼 松永窯】二重長ゆのみ2.2、2.4、二重村雲夫婦ゆのみ、掛分夫婦ゆのみを追加いたしました。

ギフト やご贈答品 などで是非、お求めください。

福島県双葉郡浪江町にて300年続く伝統工芸品、大堀相馬焼は走り駒・青ひび・二重焼の3つが大きな特徴※下記参照で、二重焼構造により、入れたお湯が冷めにくく、また熱いお湯を入れても持つことができます。

【馬の絵】
旧相馬藩の「御神馬」が描かれており、別名「左馬」それは「右に出るものがない」という意味から縁起が良いとして地域では親しまれてきました。 狩野派の筆法といわれる「走り駒」の絵で、相馬藩の御神馬を熟練された筆使いで手描きされています。

【青ひび】

貫入音と共に「青ひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって地模様になっています。 ”うつくしまの音 30景”にも選ばれた美しき音色 貫入音(かんにゅうおん)素材と釉薬との収縮率のちがいから、焼いたときの陶器の表面に繊細な音を伴って細かい亀裂が入ります。 これを貫入と呼びます。大堀相馬焼は、この貫入によって「青ひび」の地模様が刻まれます。

【二重焼】

「二重焼」という構造です。入れたお湯が冷めにくく、また熱い湯を入れても持つことが出来ます。 この技法は大堀相馬焼にしかない、珍しい技法です。 元々、大堀相馬焼は生活に溶けこんだ陶器であり、使いやすいように創意工夫を重ね、このような技法になりました。

 

【大堀相馬焼 松永窯】

1910年、松永陶器店は福島県浪江町井出地区にて卸売問屋として創業。戦後より、製造小売も始め1世紀以上にも渡り県内外や海外の方々に愛されてきました。震災後は西郷村にて窯を移し、伝統を守りながら次の100年の文化と歴史を残し続けています。

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・二重長ゆのみ2.2(写真右・サイズ:約φ6.8cm×H9cm)掲載ページはこちらです

・二重長ゆのみ2.4(写真左・サイズ:約φ7.4cm×H9.4cm)掲載ページはこちらです

掛分夫婦ゆのみ3780

・掛分夫婦ゆのみ   掲載ページはこちらです

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・二重村雲夫婦ゆのみ 掲載ページはこちらです

大:直径77mm×高さ95mm 重量290g 容量130cc

小:直径69mm×高さ90mm 重量240g 容量100cc

 

大井競馬場で相馬野馬追甲冑競馬を披露します

本年も大井競馬場において、相馬野馬追甲冑競馬を披露いたします。
当日は正門入り口付近で南相馬の物産販売を行うほか、福島物産展、宇宙戦隊キュウレンジャーショー、タイフード&かき氷フェスなど催し物が盛りだくさん!
どうぞ、大井競馬場へお越しください。

日時:8月11日(金 祝)
    14:00  開門
    17:30  セレモニー開始
    17:40  甲冑競馬発走

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平成29年 相馬野馬追フォトコンテスト 作品募集!

本年も相馬野馬追フォトコンテストを開催させていただきます。

 

昨年(平成28年)の相馬野馬追が終了してから今回の締切日までに撮影された相馬野馬追に関する写真であれば応募対象となります。
本年の相馬野馬追が開催される3日間だけではなく、練習風景や甲冑、馬具の準備の模様など様々なシーンのお写真を是非、ご応募ください!

応募締切は  平成29年8月21日(月)必着 となっております。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
相馬野馬追をご観覧いただき、皆様からの作品のご応募をお待ちしております!

 

チラシは下記よりダウンロードもできますので、是非、ご活用ください!
平成29年 相馬野馬追フォトコンテスト作品募集

※ 応募票はダウンロードしていただいた印刷したものでも結構です。印刷が難しい場合は、応募票と同じ内容(タイトル、応募枚数、氏名、住所、年齢、電話番号、職業、返却希望、撮影日)を手書きなどで別紙に記載していただものでも結構です。

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フォトコン裏 1

「れんま」民謡&和楽器体験教室のお知らせ

11月にさくらホールで公演を行う「れんま」のメンバー(安藤、山中、沢田)が野馬追通り銘醸館を訪れ、民謡&和楽器の体験教室を行います。

民謡を唄ってみたい!
三味線や和太鼓に興味はあるけどやったことがない!!

そんな方はぜひこの機会に体験してみませんか?
料金は無料です。
年齢、性別、経験は問いません。
親子での参加、大歓迎です。

【内容】
日時:8月8日(火) 午後6時30分から午後8時まで
場所:野馬追通り銘醸館 一番蔵
申込:8月3日(木)までにメールまたはお電話でお申し込みください
    メール  info@minamisomakanko.org
    電 話  0244-26-8040
   ※参加される方の、「氏名」「年齢」「電話番号」をお伝えください。

注意:下の写真は11月11日の公演のものです

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「特選おみやげ品」【大堀相馬焼 松永窯】商品追加のお知らせ 

特選おみやげ品のコーナーにて【大堀相馬焼 松永窯】マグカップ、めし碗を追加いたしました。

ギフト やご贈答品 などで是非、お求めください。

福島県双葉郡浪江町にて300年続く伝統工芸品、大堀相馬焼は走り駒・青ひび・二重焼の3つが大きな特徴で、二重焼構造により、入れたお湯が冷めにくく、また熱いお湯を入れても持つことができます。

【馬の絵】
旧相馬藩の「御神馬」が描かれており、別名「左馬」それは「右に出るものがない」という意味から縁起が良いとして地域では親しまれてきました。 狩野派の筆法といわれる「走り駒」の絵で、相馬藩の御神馬を熟練された筆使いで手描きされています。

【青ひび】

貫入音と共に「青ひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって地模様になっています。 ”うつくしまの音 30景”にも選ばれた美しき音色 貫入音(かんにゅうおん)素材と釉薬との収縮率のちがいから、焼いたときの陶器の表面に繊細な音を伴って細かい亀裂が入ります。 これを貫入と呼びます。大堀相馬焼は、この貫入によって「青ひび」の地模様が刻まれます。

【二重焼】

「二重焼」という構造です。入れたお湯が冷めにくく、また熱い湯を入れても持つことが出来ます。 この技法は大堀相馬焼にしかない、珍しい技法です。 元々、大堀相馬焼は生活に溶けこんだ陶器であり、使いやすいように創意工夫を重ね、このような技法になりました。

【大堀相馬焼 松永窯】

1910年、松永陶器店は福島県浪江町井出地区にて卸売問屋として創業。戦後より、製造小売も始め1世紀以上にも渡り県内外や海外の方々に愛されてきました。震災後は西郷村にて窯を移し、伝統を守りながら次の100年の文化と歴史を残し続けています。

マグカップ

めし椀

【松永窯】マグカップはこちらから

【松永窯】めし碗はこちらからご覧ください

「めいじょうかん8月号」発行

野馬追通り銘醸館でのイベント、ワークショップなどの情報などが掲載されております広報紙「めいじょうかん8月号」が発行されましたのでお知らせいたします。
気になるイベントやワークショップ、情報などございましたらお気軽にチラシに掲載のお問合わせ先までご連絡ください。

こちらは生涯学習センター、ゆめはっと、市役所、道の駅「南相馬」でも配布しております。

下記よりダウンロードもできますので、是非、ご活用ください!
めいじょうかん8月号

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相馬野馬追ポストカード・(歴代ポスター集 平成18~27年)発売中!

相馬野馬追の歴代ポスター(平成18年~27年・計10枚入り)を集めましたポストカードが発売されました。

数量限定での販売となっておりますので、特選おみやげ品コーナーよりお早めにお求めください。

ポストカード1

ポストカード2

10枚入り 800円(税込)

製造元:南相馬観光協会

2017(平成29年度)「相馬野馬追」特集

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一千有余年の歴史を継承する「相馬野馬追」3日間に渡って行なわれる相馬の一大イベントです。
各郷の騎馬武者勢が祭場地に着くと、馬場清めの儀式が行なわれ、宵乗り行事が行われます。
古式再現の荒々しい競馬の熱気があふれ、観客を魅了します。

2017年(平成29年)相馬野馬追 開催日時

7月29日(),30日(),31日(月)となっております

 

7月29日(【出陣・宵乗り】

入選「国歌斉唱(菅原球夫)」020

・出陣式 相馬市・南相馬市(原町区・小高区)
・総大将御迎   南相馬市(鹿島区)
・宵乗り競馬    南相馬市(原町区)
・宵乗り軍者会   南相馬市(原町区)

 

【出陣】(9:30)
出陣式は相馬中村神社・相馬太田神社・相馬小高神社の各妙見神社で行われ、総大将を擁する相馬中村神社では、出陣の儀式はとりわけ厳です。

それぞれの神社に参拝し、祝杯をあげ、やがて出陣の準備が整うと大将が出陣を命じます。軍者の振旗を合図に螺役が高らかに螺を吹き、いざ出陣。(相馬市)

【総大将歓迎】(12:00)

総大将お迎えの儀式は古式に則ったもので、総大将よりの伝言は早馬により、逐一知らされ北郷陣屋にはひときわ緊張感が漂います。その後、総大将お迎えの儀式を終えた宇多郷、北郷勢の一隊は一路雲雀ヶ原祭場地のある原町区に向かいます。南相馬市(鹿島区)

【宵乗り】(14:00)

馬場清めの儀式が相馬太田神社宮司によって行われ、 螺役が全山に鳴り響くと、白鉢巻に野袴・陣羽織といういでたちで、いななく馬にまたがり、宵乗り競馬が開始されます。
騎馬武者達による古式馬具をつけて、一周千メートルの馬場を走る競馬は荒々しく、古式再現の熱気が伝わってきます。

南相馬市(原町区)

 

7月30日(【本祭り】

入選「甲冑競馬(古関喜典)」

・お行列     南相馬市(原町区)

・甲冑競馬    南相馬市(原町区)       
・神旗争奪戦   南相馬市(原町区)

相馬野馬追のハイライトである2日目。
すべての進行・合図は昔ながらの陣螺・陣太鼓によって行われます。
まず黎明一番螺が全軍に用意を促す。二番螺で武装馬装の準備を整え、出発の合図を待ちます。

 

【お行列】(9:30)

夏空にとどろく花火を合図に、三番螺、陣太鼓が鳴り響き、出発を告げます。
相馬太田神社に供奉する中ノ郷勢を先頭に、相馬小高神社(小高・標葉郷勢)、相馬中村神社(宇多・北郷勢)の順に総勢五百余騎。
総大将、副大将、執行委員長、軍師、副軍師、郷大将、侍大将、軍者、組頭、螺役長、勘定奉行・・・などの役付騎馬が整然と駒を進めます。
行列は陣螺・陣太鼓の合図により時に止まり、時に前進して隊列を整えながら、約三キロメートル先の御本陣雲雀ヶ原の祭場地へ。
騎馬武者全員が甲冑をまとい、太刀を帯し、先祖伝来の旗指物を風になびかせながらの威風堂々にして豪華絢爛な戦国絵巻は、まさに天下無比の圧巻であり、文化財的逸品が揃う「お行列」は動く文化財展として好事家に野馬追をもう一度見たいと言わせる所以です。

【甲冑競馬】(12:00)
祭場地に到着した行列は、神輿を御本陣に安置し、式典を挙行。しばしの休憩をとった後に、勇壮な甲冑競馬が行われます。
甲冑競馬の開始を告げる螺の音。
若武者たちは兜を脱ぎ、白鉢巻をしめる。駿足に自信のある馬にまたがり、先祖伝来の旗差物をなびかせながら風を切って疾走する。この甲冑競馬は、一周千メートル、十頭立てで十回行われます。
指旗のはためく音、鎧、草摺の摺りあう音・・・。渾然となった音のかたまりが、砂塵が舞う中を走り抜けます。迫力と感動のシーンです。

【神旗争奪戦】(13:00)

入選「神旗争奪戦(熊田行雄)」
山上の本陣から陣螺が鳴り戦闘開始の合図を告げると、騎馬武者達は馬を駆し、雲雀ヶ原に格好の場を求めてたむろします。
陣螺が鳴り終え、空中に炸裂した花火の中から二本の御神旗がゆっくりと舞い下りると、数百の騎馬は一斉にその方向へ。旗の下に群がり、鞭を振りかざしての奪い合いは、抜刀こそないが、まさに戦闘さながらです。
御神旗をとった騎馬武者は高々と誇らしげに旗をかかげながら、本陣山の羊腸の坂を一気に駆け上がります。この時のどよめきと喝采は、旗を得た者の最高の栄誉です。
こうして花火二十発・御神旗四十本が打ち上げられ、そのたびに旗の波が揺れ動く光景は一幅の戦国絵巻をも彷彿させます。

 

7月31日(月)【野馬懸】
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・野馬懸 南相馬市(小高区)(9:00)

野馬懸は、多くの馬の中から神のおぼし召しにかなう馬を捕らえて奉納するという神事です。
昔の名残を留めている唯一の神事といわれ、古式にそったこの行事が、国の重要無形民俗文化財に指定される重要な要因となりました。

騎馬武者が馬を小高神社境内に追い込むところから行事が始まる。馬を素手で捕らえるのは、御小人とよばれる数十人の若者たち。
小高神社神官のお祓いを受け、白鉢巻・白装束といういでたちで荒れ狂う馬の群れに飛び込む。屈強そうnoma03な馬に御神水に浸した「駒とり竿」で印をつけ、この馬を御小人総がかりで捕らえるのである。こうして第一番に捕らえた馬は、神馬として妙見社に奉納されます。
野馬懸行事をもって三日間にわたる相馬野馬追祭は幕を閉じます。

およそ、一千年有余の歴史を誇る相馬野馬追は今もなお、観るものに感動を与え続けています。

【2017(平成29年度)「相馬野馬追」行事概要】

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【2017(平成29年度)「相馬野馬追」行事(地域別)】
地域別日程

【2017(平成29年度) 相馬野馬追御行列列帳】(ダウンロードはこちら

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開催日・地区別 交通案内図
2017(平29年度)7月29日(土)
「宇多郷行列」
相馬市内

宇田郷交通規制

2017(平成29年度)7月29日(土)「宵乗り」
南相馬市鹿島区内

鹿島区交通規制

2017(平成29年度)7月29日(土)
南相馬市原町区内 交通案内

原町区交通規制

2017(平成29年度)7月29日(土)〜30日(日)
南相馬市小高区内・交通規制・駐車場案内

小高区交通規制

2017(平成29年度)7月30日(日)「本祭り」
南相馬市原町区内

原町区交通規制30

2017(平成29年度)7月30日(日)

南相馬市小高区・火の祭

火の祭り交通規制

火の祭 チラシはこちらからダウンロードもできます
火の祭り1

火の祭2

2017年(平成29年度)7月31日(月)「野馬懸」

南相馬市小高区内
小高区交通規制1

2017(平成29年度) 相馬野馬追ポスター

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さらに、詳しい「相馬野馬追」情報は
南相馬市観光交流課内相馬野馬追執行委員会公式ページ
をご覧下さい。

※野馬追情報 相馬野馬追執行委員会公式HP引用