「めいじょうかん10月号」発行

野馬追通り銘醸館でのイベント、ワークショップなどの情報などが掲載されております広報紙「めいじょうかん10月号」が発行されましたのでお知らせいたします。
気になるイベントやワークショップ、情報などございましたらお気軽にチラシに掲載のお問合わせ先までご連絡ください。

こちらは生涯学習センター、ゆめはっと、市役所、道の駅「南相馬」でも配布しております。

下記よりダウンロードもできますので、是非、ご活用ください!
めいじょうかん10月号
めいじょうかん10月号表めいじょうかん10月号裏

「めいじょうかん9月号」発行

野馬追通り銘醸館でのイベント、ワークショップなどの情報などが掲載されております広報紙「めいじょうかん9月号」が発行されましたのでお知らせいたします。
気になるイベントやワークショップ、情報などございましたらお気軽にチラシに掲載のお問合わせ先までご連絡ください。

こちらは生涯学習センター、ゆめはっと、市役所、道の駅「南相馬」でも配布しております。

下記よりダウンロードもできますので、是非、ご活用ください!
めいじょうかん9月号

0001

0002

 

【速報】2017相馬野馬追フォトコンテストの結果について

本日、2017相馬野馬追フォトコンテストの審査会を行いました。

応募点数342点の中から厳正なる審査の結果、以下の通り決定いたしました。

受賞された方はおめでとうございます(追ってご連絡を差し上げます)

残念ながら、入賞できなかった方は、また来年チャレンジしてください。

 

【グランプリ】

戸塚喜八   山形県新庄市  「威風堂々」

【準グランプリ】

歌川敏美  福島県福島市  「チカラの限り」

武田幸吉  福島県国見町  「若獅子の安堵」

古関喜典  福島県福島市  「跳ぶが如く」

【優秀賞】

笠原壽一  福島県福島市  「覇者の道」

井村寛   福島県南相馬市 「武者の栄誉」

荒義徳   福島県南相馬市 「背に朝日」

秋保洋幸  山形県山形市  「歓喜・雄叫びの時」

伊賀敬益  福島県南相馬市 「野馬懸け螺奉納」

【入選】

遠藤清作  福島県いわき市 「愛馬の微笑」

菊地美雄  福島県福島市  「悪路疾走」

村上勝   宮城県川崎町  「快走(かいそう)」

猪狩学   茨城県ひたちなか市 「初陣の朝」

寺岡照央  福島県南相馬市 「駆ける」

五十嵐弘和 岩手県山田町  「看板武者」

吉田豊   福島県南相馬市 「風を切る」

黒沢実   神奈川県横浜市 「標葉郷墓前祭~7年ぶりに響く螺の音」

服部隆男  福島県南相馬市 「相馬流れ山踊り特訓中(笠揃え)」

田中安雄  岡山県赤磐市  「出陣」

宮本昭   神奈川県横浜市 「甲冑競馬」

大谷真宏  福島県南相馬市 「戦国絵巻」

佐藤智子  福島県川俣町  「兵(つわもの)」

岡田修平  兵庫県西宮市  「風の行方」

邊見雅弘  福島県南相馬市 「親子鷹揃い踏み」

折笠正人  福島県南相馬市 「帰り馬」

木村友彦  福島県相馬市  「いざ」

只木吉昭  福島県南相馬市 「士気高揚」

山田順子  福島県南相馬市 「御出陣」

古関キヨ子 福島県福島市  「法螺貝出陣」

新妻芳延  福島県相馬市  「御出陣」

 

IMG_0484 「威風堂々」戸塚喜八

 

 

「特選おみやげ品」【西内染工場】商品追加のお知らせ 

特選おみやげ品のコーナーにて、【西内染工場】蹄鉄栓抜き を追加いたしました。

蹄鉄紋様をあしらった栓抜きで、相馬野馬追まつりの札紐が付いております。

是非、プレゼントなどにお求めください。

蹄鉄栓抜き

蹄鉄栓抜き 450円(税込) 掲載ページはこちらです

製造元:西内染工場

「特選おみやげ品」【切り絵作家・渡部弘之氏の作品】商品追加のお知らせ 

特選おみやげ品のコーナーにて【切り絵作家・渡部弘之氏の作品】相馬野馬追 切り絵「額」カラー、モノクロを追加いたしました。

繊細かつ情緒溢れる作品はどこか懐かしさと温もりを感じさせてくれます。騎馬武者の姿や季節を現したデザインなど多数ご用意しておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

渡部弘之さん額カラー

額のサイズ:31cm×40cm×厚さ2cm

相馬野馬追 切り絵「額」カラー 15,000円 (税込) 掲載ページはこちらです

 

渡部弘之さん額モノクロ

額のサイズ:31cm×40cm×厚さ2cm

相馬野馬追 切り絵「額」モノクロ 10,000円 (税込) 掲載ページはこちらです

 

「特選おみやげ品」【相馬大堀焼 松永窯】商品追加のお知らせ 

特選おみやげ品のコーナーにて【大堀相馬焼 松永窯】二重長ゆのみ2.2、2.4、二重村雲夫婦ゆのみ、掛分夫婦ゆのみを追加いたしました。

ギフト やご贈答品 などで是非、お求めください。

福島県双葉郡浪江町にて300年続く伝統工芸品、大堀相馬焼は走り駒・青ひび・二重焼の3つが大きな特徴※下記参照で、二重焼構造により、入れたお湯が冷めにくく、また熱いお湯を入れても持つことができます。

【馬の絵】
旧相馬藩の「御神馬」が描かれており、別名「左馬」それは「右に出るものがない」という意味から縁起が良いとして地域では親しまれてきました。 狩野派の筆法といわれる「走り駒」の絵で、相馬藩の御神馬を熟練された筆使いで手描きされています。

【青ひび】

貫入音と共に「青ひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって地模様になっています。 ”うつくしまの音 30景”にも選ばれた美しき音色 貫入音(かんにゅうおん)素材と釉薬との収縮率のちがいから、焼いたときの陶器の表面に繊細な音を伴って細かい亀裂が入ります。 これを貫入と呼びます。大堀相馬焼は、この貫入によって「青ひび」の地模様が刻まれます。

【二重焼】

「二重焼」という構造です。入れたお湯が冷めにくく、また熱い湯を入れても持つことが出来ます。 この技法は大堀相馬焼にしかない、珍しい技法です。 元々、大堀相馬焼は生活に溶けこんだ陶器であり、使いやすいように創意工夫を重ね、このような技法になりました。

 

【大堀相馬焼 松永窯】

1910年、松永陶器店は福島県浪江町井出地区にて卸売問屋として創業。戦後より、製造小売も始め1世紀以上にも渡り県内外や海外の方々に愛されてきました。震災後は西郷村にて窯を移し、伝統を守りながら次の100年の文化と歴史を残し続けています。

IMG_3416

・二重長ゆのみ2.2(写真右・サイズ:約φ6.8cm×H9cm)掲載ページはこちらです

・二重長ゆのみ2.4(写真左・サイズ:約φ7.4cm×H9.4cm)掲載ページはこちらです

掛分夫婦ゆのみ3780

・掛分夫婦ゆのみ   掲載ページはこちらです

IMG_3416

・二重村雲夫婦ゆのみ 掲載ページはこちらです

大:直径77mm×高さ95mm 重量290g 容量130cc

小:直径69mm×高さ90mm 重量240g 容量100cc

 

大井競馬場で相馬野馬追甲冑競馬を披露します

本年も大井競馬場において、相馬野馬追甲冑競馬を披露いたします。
当日は正門入り口付近で南相馬の物産販売を行うほか、福島物産展、宇宙戦隊キュウレンジャーショー、タイフード&かき氷フェスなど催し物が盛りだくさん!
どうぞ、大井競馬場へお越しください。

日時:8月11日(金 祝)
    14:00  開門
    17:30  セレモニー開始
    17:40  甲冑競馬発走

IMG_7822
IMG_7806
IMG_7741

平成29年 相馬野馬追フォトコンテスト 作品募集!

本年も相馬野馬追フォトコンテストを開催させていただきます。

 

昨年(平成28年)の相馬野馬追が終了してから今回の締切日までに撮影された相馬野馬追に関する写真であれば応募対象となります。
本年の相馬野馬追が開催される3日間だけではなく、練習風景や甲冑、馬具の準備の模様など様々なシーンのお写真を是非、ご応募ください!

応募締切は  平成29年8月21日(月)必着 となっております。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
相馬野馬追をご観覧いただき、皆様からの作品のご応募をお待ちしております!

 

チラシは下記よりダウンロードもできますので、是非、ご活用ください!
平成29年 相馬野馬追フォトコンテスト作品募集

※ 応募票はダウンロードしていただいた印刷したものでも結構です。印刷が難しい場合は、応募票と同じ内容(タイトル、応募枚数、氏名、住所、年齢、電話番号、職業、返却希望、撮影日)を手書きなどで別紙に記載していただものでも結構です。

平成29年相馬野馬追フォトコンテスト3 2

フォトコン裏 1

「れんま」民謡&和楽器体験教室のお知らせ

11月にさくらホールで公演を行う「れんま」のメンバー(安藤、山中、沢田)が野馬追通り銘醸館を訪れ、民謡&和楽器の体験教室を行います。

民謡を唄ってみたい!
三味線や和太鼓に興味はあるけどやったことがない!!

そんな方はぜひこの機会に体験してみませんか?
料金は無料です。
年齢、性別、経験は問いません。
親子での参加、大歓迎です。

【内容】
日時:8月8日(火) 午後6時30分から午後8時まで
場所:野馬追通り銘醸館 一番蔵
申込:8月3日(木)までにメールまたはお電話でお申し込みください
    メール  info@minamisomakanko.org
    電 話  0244-26-8040
   ※参加される方の、「氏名」「年齢」「電話番号」をお伝えください。

注意:下の写真は11月11日の公演のものです

れんま20170728_0000